
先日、スクールの第2回目を開催しました。 テーマは「ふれること・ふれられること」の必要性と重要性について。
さっそく、Shihoちゃんから素敵な振り返りのメッセージをいただいたので、ご紹介させていただきますね。
長くサロンでお客様のお身体や心に触れさせてもらっています。 いろいろな人生の波を経験してきたコトコですが、不思議なもので、自分が少し力んでいたり緊張したりしていると、面白いほど相手の身体にもそれが伝わってしまうのです。 反対に、こちらが余計な力を抜いて、ただ目の前の方のありのままを受け止めようとすると、お客様の呼吸も自然と深く、穏やかになっていきます。
触れる側と触れられる側は、まるで合わせ鏡のようです。 今回、実技を通してその深い部分をしっかりと受け取り、ご自身の言葉にしてくださったこと、とても嬉しく感じています。
第二回の振り返り
今日は、ふれること・ふれられることの必要性と重要性について。
9種類のタッチについて実技で学ぶことができました。
タッチケアは、特定の技術や方法ではなく受け手の状況に合わせて提供されるもの。
言葉とスキンシップが命を育むこと。
ふれることは、ふれられること。
ふれている人が、楽で緊張を手放すと受け手も自然に緩み楽になる。
そして、人間も動物も、生まれた瞬間からふれられることが命を育む上で如何に重要で必要なことか。
今日の学びを通して、私を必要として下さる方々に愛をもって心からリラックスして頂けるようなセラピストに成長していきたいと強く願うことができました。
「愛をもって心からリラックスしていただけるようなセラピストに」。 その願いは、これから出会うたくさんの方々の心をじんわりとほぐしていくでしょう。
毎日を頑張りすぎて、心や身体が少しこわばっているなと感じる時は、どうぞいつでもサロンにいらしてくださいね。 緊張を手放して、本来のあなたのリズムを取り戻すお手伝いをさせていただきます。
また、ご自身を癒すだけでなく、身近な人やこれから出会う誰かのために「ふれる」ことを学んでみたい。そんな風に心惹かれた方は、スクールの案内ものぞいてみてください。
一緒に、ふれることの奥深さを学んでいけたら嬉しいな。


