
毎日、無意識のうちに肩に力が入り、呼吸が浅くなっていることはないでしょうか。
今日は、セラピストスクールで学んでいる、しほちゃんの第4回目のレポートをご紹介します。 彼女の等身大の言葉には、忙しい日々を送る私たちが忘れがちな、大切な気づきが詰まっている気がします。
第4回目の振り返り 先ず、何も考えずただここにいることを感じることから学びが始まりました。 今回も、私は呼吸が浅すぎて本当は息苦しいはずなのに息苦しさを感じることなく毎回生活しているんだな…と感じることができました。
「本当は息苦しいはずなのに、感じることなく生活している」。 この言葉に、ハッとする方も多いかもしれませんね。 家事やお仕事、日常のさまざまな役割の中で、まるで深海にいるみたいに息を止めて頑張りすぎてしまうことがあります。気づけばすっかり酸欠状態、なんてことも少なくないですよね。
まずは「ただここにいること」、そして自分の呼吸のペースに気づくことが、自分を大切にする第一歩になるのかなと思います。
今日、一番楽しかったことは初めて精油を手のひらに垂らし卒業生の方の背中をマッサージする練習をしたことです。 相手の呼吸に合わせ、身体の丸みや体温を感じながらマッサージすると私も気持ち良くなれるんだな。と感じ楽しくなりました。 将来的に、私のマッサージで心身共にリラックスして頂けるようなセラピストになりたいと思いました。
相手に触れ、呼吸を合わせることで、自分自身も心地よく満たされていく。 これこそが、トリートメントの持つ素晴らしい力だなぁと、私自身も改めて教えてもらうような気持ちです。 誰かを癒やそうとすることが、巡り巡ってご自身の癒やしに繋がっていくのですよね。
まっすぐで温かいしほちゃんの目標、これからもそばで応援していくのがとても楽しみです。
年齢を重ねていくと、色々なものを背負って息切れしてしまう時期もあるものです。 人生のどのステージからでも、ご自身のペースで新しく道を切り拓いていけるのだということを、学ぶしほちゃんの姿が教えてくれている気がします。
もし、一人で息を吐き出すのが少し難しい時は、いつでもあざみ野のサロンにいらしてくださいね。 温かい手と香りを準備して、お待ちしております。



